惚れたら地獄 at FC2

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グリッター・EVA-00

 画像を撮るのも忘れて遊びまくった、フィギュア王の付録エヴァ零号機”光の巨人”をご紹介!
付録エヴァ零号機!

 発売前の商品を雑誌の付録にしてしまったというあまりにも大胆な企画にまずはビックリ。さすがに非彩色のクリア仕様だったり、オプションの類がなかったりとかしてますが、逆に(エヴァとしてのキャラクター性が薄められているため)新しい可動素体のように見えるおかげでリボルテックのプロモーションとしては成功しているのではないでしょうか。
 とにかく画像で見るよりも実際に手にとってポーズを作ってみる(まさにポーズを作るという言葉が実感できます)とアッという間に時間が過ぎていきます。。


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フィギュア王100号に思う

 普段はホビー雑誌は立ち読みですましている貧乏人エックス2でございます。。そんな私も今回のフィギュア王は付録のリボルテックエヴァ零号機目当てに購入。これまでの100冊の表紙が紹介されてましたが、これまでに私が買ったことがあるのは98年の第16号でそれ以来の購入だったりします。

 さて、お目当てのリボルテック零号機でさんざん遊んでしまって本の方をまだちゃんと読んでいないワケですが、今回は100号記念で「100人の100展」という特集が組まれています。メカデザイナーさんや有名な原型師の方、フィギュア雑誌に関わりの深い方々が「自分にとって思い入れのある玩具」について語ってくれています。とはいえ、玩具といっても食玩のようなチープトイからデラックス超合金まで語る人によって様々ですのでじっくり読もうと思っています。
 ところでざっと目を通したところ、タカトクの完全変形バルキリーを挙げている人が多いこと!当時を思い返せば、私の住む地域ではマクロスは見られなかった(当時は民放が2局しかなかったのです。。)にも関わらずバルキリーはよく売れていたように思います。私もVF1Sのアーマードバルキリーのセットを持ってました(ちなみにそのVF1Sもダイアクロンご近所配布事件の際にロストしましたorz)。
 あのタカトクバルキリーの大ヒットがあってこそトランスフォーマーが大人気になったり、ゼータガンダムで可変MSが沢山登場したわけで、玩具の歴史の中でエポックメイキングな事件であったことは間違いないところでしょう。

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激闘開始!

 LBゴジュラスに魅了された私はおおかたの予想どおりwにネオブロックスを物色。。ゴジュラスと絡ませるなら恐竜モチーフでしょ!とダイナス帝国側からラプトイエーガーとステゴガンツァーを召還して参りました。



ラプトイエーガー

 まずはラプトイエーガー。『ジュラシックパーク』以来すっかり人気恐竜となったヴェロキラプトルがモチーフです。ラプトルのキャラクターにあわせ、近接戦闘に主眼をおいた機体として設定されています。デフォルトの装備ではショットガンのパーツは手首に取り付けするようになっていますが、クロー攻撃の妨げになるのではというオレ解釈で腰へ装着しています。

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また新たな扉が・・・?!

 財政難の続く中、手を拡げてはダメと自分に言い聞かせているのですが、実物をジャスコで見かけてついついお招きしてしまいました。去年のこの時期TFの扉を開いてしまった私、ついにゾイドデビューであります。
 といっても今回購入したネオブロックスシリーズはゾイド本来の”モーターやゼンマイでリアルに歩行する”という要素を廃し、組み替え遊びと関節可動に重点をおいた(←いかにも私の喜びそうな要素)番外的なシリーズとなっています。

LBゴジュラス01

 怪獣好きの私にすればゴジュラスはどうみても”恐竜モチーフ”というより”ゴジラモチーフ”なわけで、組み立ててみる(簡単な組立キットなのですがプラモから久しく離れている身としてはこのジラシが心地よいw)と実にお手頃なサイズでいたく気に入りました!

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ハンカチ用意して見ます

 NHK総合テレビで5月20日より(毎週土曜21時)「ディロン?運命の犬」なるドラマが放送になるそうです。予告編等見てきましたが、最近涙腺のゆるい私には泣きモードが予想されますwので同様の人に告知すべくここで宣伝っと。
 NHKの犬ドラマといえば「盲導犬クイールの一生」も劇場版とはまた違った良作でしたので、今回も期待できますね。

 さて、ワンコネタといえばカープのボール犬・ミッキー君情報なのですが、6月の登板予定が正式に決定、あの”まさおくん”の娘エルフちゃんとの共演が実現しました!ヤッタ?!というわけで去年に続いてベースボールドッグ目当てでの野球観戦を現在計画中であります(ちなみに私はカープが今何位なのかも知りませんw)。6月4日(日)はワンコ好きの方は広島球場・広島対ロッテ戦に足を運びましょう!

恥ずかしがったら負け

 アンテナの高い人にしてみれば激しく今更な話題ですが、エアギターなるものが静かな人気を集めているらしいです。ギターを弾ける弾けないを問わず、ミュージシャン魂だけで演奏(したつもりの)パフォーマンスを行う・・・嘲笑する向きもあるかも知れませんが、世のロック少年は意外とスタートはここからなのかもしれません。
 恥ずかしながら私の場合はBOΦWYに夢中になった時期があって、ライブLDを見ながらヘッドバッキングしながらエアギターやってました(もちろん実際にギターが弾けるわけではありません)。カラオケを歌いに行ったときは自分の番でないときは欠かさずエアギター演奏。ハズかしげもなくいつもやっていましたが、引き気味にみればやはりアホそうな行動なのでしょうか。。

 今日はエアギター人気に便乗して、ウチの住人達にもニセギタリストになってもらいました。。

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ダグラム復活!真実は見えるか・・・

 海洋堂が贈る”山口式可動”シリーズ、リボルテックがついに始動!第1段になんとコンバットアーマー・ダグラム『太陽の牙ダグラム』が登場ということで、さっそく捕獲して参りました?

リニアガン

 思えばダグラムのアニメが放映されていたころ、タカラから当時としては非常に出来の良いプラモデルが発売されていました。でも、このリボルテックほど格好良くリニアガンを構えるポーズが決まるものは無かったですね?。プラモデルは設定に出来るだけ忠実な造形が求められたのに対し、このリボルテックでは”カッコイイポーズがきまる”ことを最も優先した造形なのでさすがに見栄えがいいです。

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己の欲するがままに

 アクロイヤーXADO(ジャドー)よりアクロムザンを紹介します!
 まずはアクロイヤーXADOについて。ブックレット等での設定では「紀元前2500年前に飛来した古代アクロイヤーが皇帝の復活によって蘇った」ということになっていますが、いかにしてミクロマンのコミュニティに忍び込み、さらにはミクロマンを統括する立場に就くことが出来たのかは現時点では謎のままです(クアントのコミックで補足があればいいのですが・・・)。
 アクロムザンはXADOの他の2名(ヒドウ・セツナ)が緻密なボディペイントをウリにしているのに対して派手な武装が目をひきます。なんとまぁ頭に刀が刺さってます?
アクロイヤーXADO・アクロムザン!

アクロムザン(無惨)
 トップクラスのパワーを誇る、広域破壊担当。
 身体に霊符が貼られているが、すでに拮抗できないほど邪力が増幅している。己の欲望に従うことを信条としている。(バックカードより抜粋)

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家政婦は見た?!

 今度はアサシンフォースより、ユメをご紹介です。

 ブックレットのストーリーによると「ミクロマンの社会に紛れこんでいるため法で裁くことの出来ない、悪事を働くアクロイヤー残党を倒したい」と最初に行動を起こしたのはこのユメとなっていて、ショウマ・キョウシロウの2名はユメが探し当てた”元暗殺者”だった・・・ということになっています。民間人のユメがそんな行動に出たのにはかなり深いワケがありそうですね。

アサシンフォース・ユメ!

ミクロレディ・ユメ
 人呼んで「泣化粧のおユメ」。ミクロマンたちの家事を代行するハウスキーパー。
 内気で世渡り上手な方ではないが、裏では未熟ながらも虐げられる者の力になりたいと強く願う、レーザー技術者のアサシン。(バックカードより抜粋)

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仕事人ミクロマン

 先日発売になったミクロマンの新シリーズ、アサシンフォースVSアクロイヤーXADO(ジャドー)。今度のミクロマンはなんと闇の仕事人?!全6人のうち、ショウマ・ユメ・ムザンの3人を我が家に召還いたしました。今回はショウマを紹介します!

 ブックレットによると、「これまでのストーリーに関わっていなかったミクロマンのいわゆる一般市民の中にアクロイヤー残党が潜入しており、居住区の管理官などのポストについて裏で悪事を重ねていた。彼らは表の顔としてミクロマンとして生活しているため法で裁くことはできない。ならばこの手で悪を討ってみせる・・・」ということで、ミクロマンたちの正式なチームアサシンフォースとは別の”闇の”アサシンたちという設定だそうです。
 アサシンというと暗殺者という意味になりますがこのシリーズでは昔人気のあった時代劇ドラマの必殺シリーズからモチーフを頂いています。私も「必殺仕事人3」くらいから見てましたよ?。
アサシンフォース・ショウマ!!

ミクロマン・ショウマ
 ストリートミュージシャンを生業とする青年。人呼んで「十六夜(いざよい)の奨真」。
 表ではお調子者で軽いノリのアウトローだが、裏では確かな逆手剣の腕、そして抜群の看破能力と判断力を兼ね備えたアサシンだ。(バックカードより抜粋)

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ガメラは少年のために

 待望のガメラ新作「小さき勇者たち?ガメラ?」早速見てきましたよ!(公開直後なのでネタバレは控えます)

 今回の映画の製作発表の際に
>>ギャオスの大群との激闘で、ガメラが自らの命を賭して地球を守ったバトルシーンが導入部
と伝えられ、誰もがガメラ3との関連を想像したのですが、実際は平成3部作とは全く繋がりのない独立した物語となりました。

 一部ネット上の映画評論サイト等ではこの映画は酷評されていたりもするのですが実際に観てみればそれは単に「わかってない」人の戯れ言に過ぎないことに気づくことでしょう。
 平成ガメラ3部作以降、怪獣特撮映画はやたらリアリティを追求する(現実に怪獣が都市に出現したらどうなるか、というシミュレーション的な部分を重視する傾向)ようになりました。それらの作品群(&それに追従した新世紀ゴジラシリーズ)は確かに「マニアを唸らせる」「大人の鑑賞に堪える」モノになったかと思いますが、私たちが子供の頃に感じたワクワク感みたいなものは薄れていったような気がします。

ガメラ・キャンペーン


 今回の「小さき勇者たち」では怪獣映画とはなんたるかということにひとつの回答を示すべく、主人公の少年とその父親を物語の主軸にして(少年はこの映画を見ている子供達の代表、父親は私のような昔の怪獣映画を知っている世代の代表ととらえることができます)物語は展開していきます。少年と交流を深めながら成長していくトト=ガメラ。そこに新怪獣ジーダスの襲来によって平穏は乱されガメラは戦いに赴きます・・・。 

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