惚れたら地獄 at FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガメラは少年のために

 待望のガメラ新作「小さき勇者たち?ガメラ?」早速見てきましたよ!(公開直後なのでネタバレは控えます)

 今回の映画の製作発表の際に
>>ギャオスの大群との激闘で、ガメラが自らの命を賭して地球を守ったバトルシーンが導入部
と伝えられ、誰もがガメラ3との関連を想像したのですが、実際は平成3部作とは全く繋がりのない独立した物語となりました。

 一部ネット上の映画評論サイト等ではこの映画は酷評されていたりもするのですが実際に観てみればそれは単に「わかってない」人の戯れ言に過ぎないことに気づくことでしょう。
 平成ガメラ3部作以降、怪獣特撮映画はやたらリアリティを追求する(現実に怪獣が都市に出現したらどうなるか、というシミュレーション的な部分を重視する傾向)ようになりました。それらの作品群(&それに追従した新世紀ゴジラシリーズ)は確かに「マニアを唸らせる」「大人の鑑賞に堪える」モノになったかと思いますが、私たちが子供の頃に感じたワクワク感みたいなものは薄れていったような気がします。

ガメラ・キャンペーン


 今回の「小さき勇者たち」では怪獣映画とはなんたるかということにひとつの回答を示すべく、主人公の少年とその父親を物語の主軸にして(少年はこの映画を見ている子供達の代表、父親は私のような昔の怪獣映画を知っている世代の代表ととらえることができます)物語は展開していきます。少年と交流を深めながら成長していくトト=ガメラ。そこに新怪獣ジーダスの襲来によって平穏は乱されガメラは戦いに赴きます・・・。 

続きを読む

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。