惚れたら地獄 at FC2

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連邦軍の量産型といえば・・・

 久々の更新はこれまた久々に買ったリボルテックシリーズよりソルティックH8ラウンドフェイサーであります!

ソルティックH8・リニアガン

 ソルティックとは「太陽の牙ダグラム」に登場した地球連邦軍のコンバットアーマー(CBアーマー)で、ガンダムで言うところのザクのポジションにあたるメカです。ちなみに劇中では「ソルティック」と呼称されていますがそれはホントはメーカー名でありまして、冒頭の長い名前が正式名称となっています(ソルティック社製のH8型、通称ラウンドフェイサーというわけです。物語が進むと同社製の別機種が登場するのでラウンドフェイサーと呼んでやらないとややこしくなります)。

 敵側量産型ヤラレメカとはいうものの、物語序盤(4?7話あたり)ではフォン・シュタインのクーデターに対抗した連邦軍の救助部隊のメイン機体として活躍、まだダグラムに乗る前のクリン(主人公)もこの機体で実戦経験を積んでいます。また、エースパイロットであるダーク曹長(クリンの師匠というべき存在なのですがロボットアニメのお約束として後にゲリラとなったクリンと対決することになります)の格好良さに当時の私はしびれたモンです。


 さて、リボルテック版ソルティック(今回あえてソルティックと呼称します)ですが、リボルテック第1段のダグラム同様に設定画よりもケレン味を優先した造形となっていて、CBアーマー本来の重厚なイメージを求める方には向かないかもしれません。
 可動箇所についてはダグラムより増えていて、上腕が左右に軸回転できたり、手首がリボジョイント接続に変わっていますので山口式可動のクセの強さは抑えられていますよ。

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汎用人型決戦兵器、現る

 毎月15日はリボルテックの日というわけで、本日はリボルテックの本命ともいえるエヴァ初号機・零号機(新世紀エヴァンゲリオン)が発売になりました。2体合わせて購入される方も多かったようですが、私はおサイフの関係で初号機のみ捕獲して参りました?。

リボルテック・エヴァ初号機

 塗装は光沢のあるクリアーで仕上げられていてここは好みが分かれるかも。また、目の塗装がはみ出ている物も見かけましたので店頭では選別したほうがいいです(MSインアクションほどではないですが)。
 リボルテックのウリである関節可動については先の「フィギュア王付録・エヴァ零号機(光の巨人版・通称ヒカキョンw)」を既に体験していれば、それとほとんど同様なので戸惑うことはないでしょう。デザインの特徴である、肩の板状の”拘束具”も可動の妨げになることはなく、自由にポーズを作ることができます。
(例の足首カバーはねじ切れ防止のためヒカキョンの時のように靴側に両方のリングを通しました)

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グリッター・EVA-00

 画像を撮るのも忘れて遊びまくった、フィギュア王の付録エヴァ零号機”光の巨人”をご紹介!
付録エヴァ零号機!

 発売前の商品を雑誌の付録にしてしまったというあまりにも大胆な企画にまずはビックリ。さすがに非彩色のクリア仕様だったり、オプションの類がなかったりとかしてますが、逆に(エヴァとしてのキャラクター性が薄められているため)新しい可動素体のように見えるおかげでリボルテックのプロモーションとしては成功しているのではないでしょうか。
 とにかく画像で見るよりも実際に手にとってポーズを作ってみる(まさにポーズを作るという言葉が実感できます)とアッという間に時間が過ぎていきます。。


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ダグラム復活!真実は見えるか・・・

 海洋堂が贈る”山口式可動”シリーズ、リボルテックがついに始動!第1段になんとコンバットアーマー・ダグラム『太陽の牙ダグラム』が登場ということで、さっそく捕獲して参りました?

リニアガン

 思えばダグラムのアニメが放映されていたころ、タカラから当時としては非常に出来の良いプラモデルが発売されていました。でも、このリボルテックほど格好良くリニアガンを構えるポーズが決まるものは無かったですね?。プラモデルは設定に出来るだけ忠実な造形が求められたのに対し、このリボルテックでは”カッコイイポーズがきまる”ことを最も優先した造形なのでさすがに見栄えがいいです。

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